建設委員会の視察

本日、建設委員会の視察で八戸市に来ました。

9月29日に共用されたばかりの市営の「YSアリーナ」と来年4月に完成する民設民営の「フラットアリーナ」の2施設を視察しました。

 

YSアリーナ八戸

 

フラットアリーナ

 


YSアリーナは国内3つ目となる400mスケートリンクを備えた屋内スケート競技場をメインとして、バスケットボール、フットサル、ソフトテニス等の競技ができる施設です。

 

スケートリンク

 

競技場

 


概ね4〜6月の期間はコンサートにも活用できるとの事で、最大収容人数は約9,000人。


一方のフラットアリーナは市が土地を無償提供して民設民営の施設。ここはアイスホッケーやフィギュアスケートが出来る施設で365日常時氷が張られるそうです。

 

スケートリンク

 


他のバスケットボールやバトミントン、バレーボール、柔道等のスポーツ、またコンサートを行う場合は、氷の上にパネルを敷き詰めて使うことが出来るとの事で、バスケットボールやアイスホッケーが盛んなアメリカではこのスタイルが主流だそうです。


八戸市ではスピードスケートもフィギュアスケートもアイスホッケーも全て出来る街としてアリーナで市の魅力を最大限に生み出せていると感じました。


現在中野駅新北口駅前エリア再開発事業を進める中野区では、拠点施設の中核としてアリーナ(多目的ホール)の整備をしていく予定です。


しっかり参考にして議論していきたいと思います。

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